食糧問題について
こんばんは。私は高三女子です。少々私の話にお付き合いください。
現在起こっている食糧問題について、実際には食料が足りていないのではなく、分配のアンバランスで飢餓が起こっていると言われています。アメリカなどでは、何人もの飢餓で苦しんでいる人々を救える量の穀物が家畜の飼料として消費されています。しかし、その家畜の肉を使って作られた料理や食材が身近なところで言えば、コンビニやスーパーでは毎日大量に廃棄処分されているのが現実です。この廃棄された食料で何人の未来ある人々を救えるのだろうと思うと、胸が痛みます。
そこで、ふと思いついたのですが、廃棄になる量をあらかじめ算出し、その算出された分の食料を飢餓で苦しんで居る人達に回すとします。その場合、どのような問題点が浮上すると考えられますか?また、このような分配のアンバランスを解消するためには、どのような対策が取られるべきだと思いますか?回答者様の意見をお聞かせいただければと思います。そして、このような食料問題解決のために活動している組織などがあれば教えていただきたいです。
真剣な質問です。
先ず、アースデイの概念であるが、グーグルで検索すると、環境関連の会議で、環境問題についての討論集会、環境のかかえる問題に対して人びとに関心をもってもらおう、 地球環境を守る意思表示をする国際連帯行動 などから、地球環境を大事にしようという概念が 鍵となっているようである。
広大な宇宙空間で、地球のように 生命が繁茂し、人間のような ある程度の精神作用や自由意志を有する高等生物が生息する天体は 未だ見つかっていない。 このことからも、既に 地球が広大な宇宙の中で、かけがいのない存在 であることが分かる。 人類が存在して、初めて、全てのことは始まるから、人類の生存は 最も大事な ことになる(再生核研究所声明13)。 雄大な生態系において、人類はその頂点に位置していて、自由意志と能力によって、地球や生態系に重大な影響を与えている。 実際、人類が望めば、原爆などで地球を破壊し、生命の絶滅も可能であろう。しかしながら、実は、人類の自覚が無ければ、このままでも 生態系が破壊され、少なくとも人類絶滅にいたるのは 物理的にも 容易に想像される。
実際、地球外から地球を見れば、人類が如何に自然と生態系を破壊して来たかが、良く理解できる。人類こそ、地球の生態系を蝕む、がん細胞のような存在であることを しっかりと理解する必要がある。がん細胞が増殖すれば、生態系は乱され、やがて がん細胞すら存在しえなくなるのは明らかである。
生きている地球が、地震などを起こすのは道理である。 地球と仲良く生きるとは、地震などにも柔軟に対応できる生き方をするということである。母なる地球が在って、豊かな生態系が在って、はじめて人類の生存の基礎ができるのである。 それらの持続可能な在りようを追求するのが、元祖生命体の代表である人類の 真に崇高な使命である。大義である。
生態系の在りようは 多様性によって裏付けられているが、その実体は未だ 人知の及ばない領域とも言えるから、人類は謙虚になって、
1) 人類の立ち入らない島や、地域の制定
2) あらゆる生物種の保存
に努力するように訴える。 人生で確かなこととは 生きて存在しなければ何も始まらない (生命の基本定理) ということであり、生態体系の保存に心すべきであり、元祖生命体の進化を見守りたい。 また、広い存在領域の確保のためにも、地球外への進出も企てたい(再生核研究所声明32)
以 上
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