2014年8月22日金曜日

戦争はいけないとか言ってる人って馬鹿ですか?

戦争はいけないとか言ってる人って馬鹿ですか?

それをわざわざ言うってのは、「諸君!私は戦争が好きだ!」とか「早く戦争にな~れ」とか思ってる人が多いとでも思ってるのですか?
そんな人は1000人に一人、いや10000人に一人もいないと思うのですか間違ってますか?
まあ百歩譲ってそういう人がいたとしましょう​​か。
だったらそう奴らを名指しして「戦争はいけない」って言えば?
「戦争はいけない」ってのは「交通事故がいけない」とか「癌や認知症がいけない」とか「殺人はいけない」とかと言ってることに大差はないですね。
そりゃ「戦争や交通事故や癌や認知症や殺人が素晴らしい!」なんて人はいないでしょうから社交辞令で言ってることに同意はしてくれるでしょうが言われたほうは内心こいつは俺を馬鹿にしてるのか?それともこいつが心の底から馬鹿なのかって思うことでしょう。
交通事故を減らしたければ道路や信号機、横断歩道、自動車の改良
などハード面や運転者の意識やどういう場合に事故が起きるかなどの研究野必要があります。病気を減らすのも一緒で、病気が原因の追求や生活習慣の見直しなどしますね。
でも「戦争はいけない」って人は戦争の研究は全くしないで、「戦争は悲惨だ!」とか「もう二度と戦争は起こしてはいけない!」とか言うばかりで研究の毛の字もしないんですよね。
研究者って名目の左翼活動家の人はいますがそういう人って「如何に戦争が悲惨かって結論が先にあって何で戦争が起きたか?とかじゃあどうやったら防げるか?とかは全く提示しないのは方法論はどうでもよくて大和魂で戦争が防げると思ってのことでしょうか?
補足
shikantazadougenさんのおっしゃるように小さい子供への刷り込みって意味での呼びかけとしては「戦争はいけない」って呼びかけるのもありかもしれません。
ここは訂正しておきます。
確かに標語だけあって、どうしたら、どの様にしたら避けられるかの具体的なことを考えで、宙に浮いた議論、 
標語が空しく有るように感じますね。具体的には、平和の追究ではなくて、危険性を高め、危機を高めているような感じが有りますね。

0 件のコメント:

コメントを投稿