2015年2月1日日曜日

アジア杯 オーストラリアが韓国破り初優勝

アジア杯 オーストラリアが韓国破り初優勝
1月31日 21時07分
アジア杯 オーストラリアが韓国破り初優勝
サッカーのアジアカップは決勝が行われ、開催国のオーストラリアが延長戦の末、韓国に2対1で勝って初優勝を果たしました。
今月9日にオーストラリアで開幕したアジアカップは31日、シドニーで決勝が行われ、1次リーグのグループAで1位だった韓国と2位のオーストラリアが対戦しました。
1次リーグでは韓国が1対0で勝っていましたが、決勝はオーストラリアが前半終了間際にルオンゴ選手のミドルシュートで先制し、今大会ここまで失点がなかった韓国から初めて得点しました。
後半は両チーム得点を奪えず、オーストラリアの優勝かと思われましたが、終了間際に韓国のソンフンミン選手がゴールを決めて土壇場で1対1の同点に追いつき、試合は延長戦に入りました。
そして延長の前半終了間際に、オーストラリアは途中出場のトロイージ選手が押し込んで勝ち越し、2対1で競り勝って、地元開催のアジアカップで初優勝を果たしました。
優勝したオーストラリアは、2018年のワールドカップロシア大会の前の年にロシアで開かれる各大陸王者による大会、「コンフェデレーションズカップ」に出場します。
大会のMVP、最優秀選手には、決勝で先制ゴールを決めたオーストラリアのルオンゴ選手が選ばれました。
得点王は準々決勝の日本戦でもゴールを決め、通算5得点を挙げたUAE=アラブ首長国連邦のマブフート選手でした。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150131/k10015115751000.html

再生核研究所声明169(2014.6.25) サッカー観戦の印象 と 日本チーム強化の戦略
(サッカーファンからの要望によって、日本チームを強くする戦略を考察した。)
ワールドカップ日本の観戦をして、自国チームが負けるのは、生物の本能に由来するように、嫌なものである。 誰でもそうではないだろうか。― 生命には、本質的に切なさが存在する。― 数学などの研究を永くしてくると あまりにも厳しい世界で とても志す気には成れない。数学などの研究は 何十年のスパンで 長期戦略で進める求道や 真理の追究、人生の志に由来する。
サッカーは 子供の頃校庭でよくやったものであるが、勝負と言えるようなことをやったことは無く、全くの素人である。
しかし、今回の日本戦を見て、良い戦略、強化方法が思い付いたので、上記要望も寄せられた経緯も有るので、触れて、提案したい。言うは易く、行うは難しい??
特に、ギリシャ戦などでは、全体的な力では相当優位にあるように見えたが、結局、引き分けに終わった苦しい戦いであった。どうしてだろう。 それは、ゴールを決められない決定的な弱点にある。 ゴールを決めることは、サッカーで 優位に立つ 重要な、肝心な点 ではないだろうか。初戦についても言える。コロンビア戦についても言える。ゴールの機会は、結構あったと言える。
そこで、次のような訓練は 如何であろうか。
ゴールを狙える立場の人は、ゴールの枠にぶつけて、反射で ゴールを決める訓練を徹底的にやる。
この訓練は ゴールキーパーにはよらず、 何時でも安定的に練習ができ、何時でも、最も有効にゴール決める方法である。 本能かも知れないが、ゴールを狙うとき、わざわざキーパーにぶつけているような例が多く見られる。これは、極めて残念な場合である。ゴールを狙う機会はそう多くはないので、痛切残念、そのような場合には、国中でため息が聞かれる状況と言える。
条件反射的に、ゴールの枠にぶつけて、反射で ゴールを決めるような訓練を 徹底的にして欲しい。
総合的な力を付けるのは、専門家の課題であるが、この要点をしっかり訓練すれば、戦力は飛躍的に向上するのではないだろうか。実際、ゴールを決めている場合、ゴールの枠にぶつかって、ゴールを決めている場合が多く見られる。既にそのような訓練を意図的に行っているのではないだろうか。
サッカーの印象は、アジアや日本は まだまだ伝統が浅く、世界レベルから見ると、まだ力不足は否めない。 伝統は甘くはない。世界的になる、世界を狙う精神がどのようなものか、その精神がまだ、しっかり身についていないと言うことではないだろうか。 これは単にサッカーばかりではなく、近代科学や民主主義、人権、評価システム、大学の在りよう、マスコミの在りよう、政治家の在りようなどなど、欧米から 入ってきた多くが表面的な物まねで、それらの深いところの理解が 浅く、しっかりしていない状況と同様ではないだろうか。輸入したものを身に付けるのは、教えられ、学んだものを身に付けるのは、 一朝一夕にはゆかないのが、道理ではないだろうか。長期的な視点に立って、頑張って欲しい。
以 上

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