2014年12月29日月曜日

どうせいつかは人類も滅びるし星も滅びるのになんで頑張るの?

どうせいつかは人類も滅びるし星も滅びるのになんで頑張るの?http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11139920211
それは真実ですね。だから、現在も尊いと言える。
今、今が尊いですね。 
逆では?
再生核研究所声明192(2014年12月27日)無限遠点から観る、人生、世界
(これは、最近、夢中になっているゼロ除算の発想から湧いた、逆思考である。要するに遠い将来から、人生や世界をみたら、考えたら、どのようになるかという視点である。)
主張が明確に湧いたので、結論、趣旨から述べたい。人は我々の目標や希望が未来にあり、そのためにその目標に向かって、努力、精進などと志向しているは多いのではないだろうか。そのような意味で、我々の関心が、先に、先に有るように感じるのではないだろうか。これは自然な心情であろうが、別の視点も考えたい。成長や発展、変化には適切な有り様が有って、早ければ良い、急いで進めれば良いとはならないということである。現在は、未来のためにあるのではなく、現在、現状はそれ自体尊いという視点である。先、先ではなく、いま、いまが大事であるという視点である。生物の成長には固有のリズム、
成長のペースがあるということである。我々は、生物としての枠、構成されている状況によって制限があり、適切な有り様が存在する:
再生核研究所声明85(2012年4月24日)食欲から人間を考える - 飽きること
理想的な有り様には自然な終末もあり、大局的にみれば、大きな流れにおける調和こそ
大事ではないだろうか。次の声明
再生核研究所声明144(3013.12.12)人類滅亡の概念 - 進化とは滅亡への過程である
の題名も真実だろうが、そこで述べた、
そこで、自分の心の状態を尊重するということである。人生の一つの原理は、ゲーテの絶えず活動して止まないもの、アインシュタインの人生は自転車に乗っているようなものである、止まったら、倒れてしまう、岡本太郎氏の芸術は爆発だ、どんどん爆発を続けて行くのが芸術だ。これらは、誠至言である。
は真実としても、活動を進める情念も結局、自己のペースが大事であって、あまり外の影響を強く受けるべきではないと言う、視点が大事ではないだろうか。
言いたいことは、個人の心持ちもそうであるが、経済活動、社会活動、科学の進歩も、全体的な流れにおける調和が大事であるということである。例えば
磁気浮上式電車の開通の是非は妥当であろうか。
原子力発電所の開発促進は適切であろうか。
グローバリゼーションは急ぎ過ぎではないだろうか。
成果主義は行き過ぎではないだろうか。
経済の成長、発展優先も大いに気になる。
などと難しい問題に対する広く、深い、総合的な評価の検討も要請したい。次の声明も参照:
再生核研究所声明117(2013年5月10日):時、状況が問題。タイミングの重要性、死の問題、恋の問題。
以上

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