2016年11月29日火曜日

「慎重な対応を」=日本のTHAAD導入検討で―中国外務省

「慎重な対応を」=日本のTHAAD導入検討で―中国外務省

【北京時事】日本の防衛省が北朝鮮対応のため米最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」導入に向け本格検討に入ったことについて、中国外務省の耿爽・副報道局長は28日の記者会見で、日本に「慎重な対応」を求める考えを明らかにした。
耿副局長は「朝鮮半島情勢は複雑で敏感だ」と指摘し、「このことを口実に他国の安全と地域の安定のためにならないことをしないよう望む」とけん制した。
また「歴史的な要因で、日本の軍事・安全保障分野の動向は、アジア各国と国際社会に強い関心を持たれている」とも述べた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00000111-jij-cn

再生核研究所声明321(2016.09.13)   北朝鮮問題への対応
最近、北朝鮮の度重なるロケット発射実験、それに核兵器実験が世界を揺るがせている。
当然とも言えるが、有りふれた非難と制裁案が議論されている。また、明確な戦略と対応策もなしに、いたずらに日本では軍備増長の世相を作っている。
北朝鮮の内情の詳しい情報の収集と分析は 大事な国際的な問題である。
概ね言えることは、北朝鮮では前近代的とも言える独裁政権が確立していて、基本的な自由の権利が著しく制限され民生を豊かにする国家づくりをしているとは考えられないということである。それは先軍主義などとも公言されている。貧しい北朝鮮に軍事介入しようとは誰も考えないと見られる状況下で、何を恐れての軍事増長かと 国際社会では理解されず、ただ権力の保持を目指して軍備増長を進めていると理解されよう。民生よりも権力保持のための軍備増長と判断される。― 米韓などによる 北朝鮮周辺における軍事演習に神経を尖らせている状況は確かに存在する。

このような状況下で、まず、次を確認しよう: 再生核研究所声明317(2016.08.29) 尖閣、竹島、北朝鮮のロケット問題についての提言

― 島の扱いについては 関係国共同の管理区域と定め、基本的にその地域に立ち入りを禁じ、自然保護区域として運用しよう。 人間がそのような区域に立ち入らなければ、豊かな自然は 周辺に豊かな幸をもたらすだろう。
軍艦などを無粋にも美しい海に駆り出して、警戒したり、沢山兵器を購入したり、兵隊さんたちに無用な仕事をさせる必要のない、 最も賢明な在り様であると考える。 逆を考えれば、如何に愚かなことをしているかが 良く分かるだろう。
このような在り様に反対する者として、虚栄を張ったり、強がりを言ったりして、人気を得ようとしたり、自分の保身のために、人々を煽る悪い政治家が 民主体制国家では現れがちであるから、大いに警戒する必要がある。
上記、島問題で日、中、韓は、友好関係を進め、更には、北朝鮮問題に取り掛かるべきである。一致して北朝鮮の無血開放の戦略を進めるべきである。 民主体制である韓国が、北朝鮮に 無血開放を求めるは 道理であり、それは 朝鮮民族と朝鮮の歴史の在るべき在り様であると考える。
勿論、それは北朝鮮の指導部、国民の一致した利益になることを 繰り返し説得すべきである。 既に基本構想は 次に述べられている:

再生核研究所声明 37: 金正日氏を世界史の英雄に ― 朝鮮問題に関心を寄せる世界の人々に

人は、北朝鮮のロケットや軍事力の増大に対する、日本の対抗策に興味を懐くのではないだろうか。危機を感じる者も多いのではないだろうか。 日本は専守防衛に徹して、主に情報戦に力を入れていれば、十分であると考えるべきである。北朝鮮など恐れるに足りない弱小国家である。 いざとなれば、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスの大国は 数時間で 世界の正義のために 北朝鮮の軍事力を壊滅させることができ、しかも実行するだろう。 欧米は、自由と民主主義基本的な人権などで 世界をリードする 高い志を有していると、確信できる。 日本はそれら 大国と並んで、軍事力を整える必要はなく、 平和憲法の理念で、民生面で応分の世界貢献を果たし、世界の人々から尊敬されるような国家を目指したい。
再生核研究所は、愚かな人類の 恥ずかしい世界史を終わらせ、明るい当たり前の、世界史を拓こうと提案している。 それには相手の立場に思いやり、公正の原則( 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは) で、善良な市民が どこでも、誰でも抱く、健康な精神を基にすれば、 実は簡単であると述べている。 ゼロ除算の発見も 同じようであった。
そこで、日本の北朝鮮への態度は、基本的には無視し、慎ましく、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスについて行くようで良いと考える。 軍備増長やミサイル防衛、撃ち落としなどは マイナスばかりを増長させる愚かな対応であると考える:

再生核研究所声明 49:  アジアの愚か者、アジアの野蛮性。

国際社会は、再生核研究所声明 37の精神で、独裁国家の末路が、独裁者の末路が如何に悲惨で惨めな終末を迎えるかを具体的に客観的にまとめ、 北朝鮮の無血解放が 北朝鮮の歴史と世界史で如何に高く評価されるかを具体的に示して、絶えず北朝鮮の無血解放を提案、求めていくべきである。制裁政策や軍事的な圧力は却ってマイナス、狂信的で偏狭な心理状況に追い込む危険性が高いと警戒すべきである。― もちろん、 北朝鮮が暴発的な行動をとったりした時には、国連常任理事国が 世界史の名において、北朝鮮の軍事力を壊滅できる準備を整えて置くことは 当然の義務であると考える。
日本の報道関係者が、軽薄にも軍事的な緊張を喧伝している風潮が見られるので、慎重に抑制された対応を取るように要望したい:

再生核研究所声明318(2016.08.31) 映像の危険性 ― テレビの弊害

以 上
再生核研究所声明322(2016.09.29)   北朝鮮問題への対応 ― 追加

最近、北朝鮮の度重なるロケット発射実験、それに核兵器実験が世界を揺るがせている。
当然とも言えるが、有りふれた非難と制裁案が議論されている。また、明確な戦略と対応策もなしに、いたずらに日本では軍備増長の世相を作っている。― として、下記のような声明に言及している:

再生核研究所声明321(2016.09.13) 北朝鮮問題への対応
再生核研究所声明317(2016.08.29) 尖閣、竹島、北朝鮮のロケット問題についての提言
再生核研究所声明 37:金正日氏を世界史の英雄に ― 朝鮮問題に関心を寄せる世界の人々に
再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは) 
再生核研究所声明 49: アジアの愚か者、アジアの野蛮性。
再生核研究所声明318(2016.08.31) 映像の危険性 ― テレビの弊害

要点は、
― 島の扱いについては 関係国共同の管理区域と定め、基本的にその地域に立ち入りを禁じ、自然保護区域として運用しよう。 人間がそのような区域に立ち入らなければ、豊かな自然は 周辺に豊かな幸をもたらすだろう。
軍艦などを無粋にも美しい海に駆り出して、警戒したり、沢山兵器を購入したり、兵隊さんたちに無用な仕事をさせる必要のない、 最も賢明な在り様であると考える。 逆を考えれば、如何に愚かなことをしているかが 良く分かるだろう。

島問題で日、中、韓は、友好関係を進め、更には、北朝鮮問題に取り掛かるべきである。一致して北朝鮮の無血開放の戦略を進めるべきである。 民主体制である韓国が、北朝鮮に 無血開放を求めるは 道理であり、それは 朝鮮民族と朝鮮の歴史の在るべき在り様であると考える。
勿論、それは北朝鮮の指導部、国民の一致した利益になることを 繰り返し説得すべきである。 既に基本構想は 次に述べられている:声明37.

北朝鮮など恐れるに足りない弱小国家である。 いざとなれば、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスの大国は 数時間で 世界の正義のために 北朝鮮の軍事力を壊滅させることができ、しかも実行するだろう。 欧米は、自由と民主主義基本的な人権などで 世界をリードする 高い志を有していると、確信できる。 日本はそれら 大国と並んで、軍事力を整える必要はなく、 平和憲法の理念で、民生面で応分の世界貢献を果たし、世界の人々から尊敬されるような国家を目指したい。
そこで、日本の北朝鮮への態度は、基本的には無視し、慎ましく、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスについて行くようで良いと考える。 軍備増長やミサイル防衛、撃ち落としなどは マイナスばかりを増長させる愚かな対応であると考える:

再生核研究所声明 49:  アジアの愚か者、アジアの野蛮性。

国際社会は、再生核研究所声明 37の精神で、独裁国家の末路が、独裁者の末路が如何に悲惨で惨めな終末を迎えるかを具体的に客観的にまとめ、 北朝鮮の無血解放が 朝鮮の歴史と世界史で如何に高く評価されるかを具体的に示して、絶えず北朝鮮の無血解放を提案、求めていくべきである。制裁政策や軍事的な圧力は却ってマイナス、狂信的で偏狭な心理状況に追い込む危険性が高いと警戒すべきである。― もちろん、 北朝鮮が暴発的な行動をとったりした時には、国連常任理事国が 世界史の名において、北朝鮮の軍事力を壊滅できる準備を整えて置くことは 当然の義務であると考える。
日本の報道関係者が、軽薄にも軍事的な緊張を喧伝している風潮が見られるので、慎重に抑制された対応を取るように要望したい。

特に、制裁や軍事的な圧力は却ってマイナス、狂信的で偏狭な心理状況に追い込む危険性が高いと警戒すべきである に関して、国連での世界の指導者達が一致して、制裁強化の姿勢を強めているのには、あいも変わらない人類の愚かさを感じてしまう。 このような制裁・批判は却って北朝鮮の指導者たちを追い込み、狂信的で偏狭な心理状況に追い込み、百害あって一利なし、マイナス対応だと冷静に分析すべきである。冷静に穏やかな表現で絶えず、無血開放を具体的に提案して行くべきである。もちろん、既におかしな状況であるから、自滅テロの状況に至る場合を危惧し、いつでも、国連常任理事国が 世界史の名において、北朝鮮の軍事力を壊滅できる準備を整えて置くことは 当然の義務であると考える。この声明の趣旨は簡単である。意味のないマイナスの制裁の考えを改め、ひたすら無血開放を呼びかけ、無駄な刺激策を取るべきではないということである。発想の転換が求められている。

以 上
再生核研究所声明37(2010/05/20):
金正日を世界史の英雄に 朝鮮問題に関心を寄せる世界の人々に

世界の皆さん。世界の歴史を進化させ、平和な世界を築き、かけがいのない地球を大事にしていこうではありませんか。世界の懸案の問題の一つとして、南北に分かれた朝鮮問題が有りますが、素人的に考えれば、それらの解決は簡単ではないでしょうか。 そこで、解決法を提案しますので、世界の関係者に検討して頂きたいと要望します。
まず、両国の状況であるが、韓国は進んだ民主主義の国家であり、経済、文化、社会の状況においても高く評価できます。 他方、北朝鮮は偉大な指導者の下で、きちんと纏まっている独立国(日本国より独立国であると言える)であるが、民衆の生活水準は高いとは言えず、また、人間存在の重要な要素である自由が保障されているとは言えず、偉大なる指導者の下に在るとはいえ、経済、文化、社会的の状況はいずれも良いとは言えないと判断せざるを得ない。もともと1つの国家が分裂したものであるから、ドイツのように再び国家が統一され、良い国づくりができれば、全ての朝鮮の人たちはおろか、世界の人々によっても良いのではないかと考える。分裂国家の悲惨さは経験のない者にも容易に理解できるものである。 実際、家族や親族でも、別れ離れになっている悲惨な状況である。そこで、ドイツの統一や江戸城の無血開城のような教訓を活かして、全ての関係者が受け入れられ、幸せになる道を検討すべきではないでしょうか。 それは、次のような原則で、可能ではないでしょうか。

1)北朝鮮は国境を開き、韓国軍を無条件に受け入れ、韓国政府の指示に従うこと。それによって、北朝鮮の治安と秩序を保つ。統一朝鮮の在り様については、民主主義が確立している韓国政府が当面進めるものとする。
2)北朝鮮の指導者は 上記の件を徹底させて、全力を挙げて、韓国政府の指示を執行する(無血開城を想定)。
3)上記において、北朝鮮の指導者、軍、政府関係者の身分を保証し、過去の如何なる罪も問わず、韓国政府はできるだけ、現状以上の処遇ができるように努力すること。
4)特にこのような計画を進めるためには、北朝鮮の指導者の全面的な協力が絶対に必要である現実を重く評価して、指導者たちの身分の保障、その後の処遇について格別の配慮を行うこと。
5)世界は韓国政府の要請を受けて、応分の援助を行い、上記構想の実現に協力する。

もし、このような方向で、朝鮮の統一ができれば、金正日氏は、北朝鮮の英雄から、朝鮮全体の英雄となるばかりではなく、世界史における英雄として称賛され、世界各国で、熱烈に歓迎される人物になれるであろう。さらに、重い、指導者としての重責、将来不安からも逃れることができる。このような偉大なることは、真に偉大な指導者でなければ、絶対に実現できないことである。 実際、そのような計画には、反乱が起き易いものであるからである。
 世界の関係者は、このような考え方を、世界の関係者たちに広め、朝鮮問題を根本的に解決するように、協力、努力しようではありませんか。上記のように朝鮮問題が進展すれば、アジアの平和の問題は各段に改善されると考えられる。愚かな対立を無くして、より良い地球にしようではありませんか。未来の人たちは 現状をどのように見るでしょうか。

以 上

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