2016年9月18日日曜日

2016年秋季日本数学会関数論分科会講演趣旨: 9月15日9:30-10:00

2016年秋季日本数学会関数論分科会講演趣旨:
9月15日9:30-10:00

内容の重要性のために、思い入れは深いが、前半は簡単に、後半に重点をおいて、話す:
任意の関数を分母にもつ、関数の近似を動機、目標を付けて、説明:
再生核の理論を用いると、一般論が展開できる。具体的な構成の観点から、チコノフ正則化法を用いて、具体的な構成法を考える。
原理をシートで説明する。
あとは、論文をゆっくりめくり、概要を話すー ベルグマン関数をゼゲー関数で割った関数をゼゲー関数で近似することを深く考えた:

次にゼロ除算について:
歴史、現状: アリストテレスの世界観、西暦648年ブラマグプタの ゼロの記録、算術の確立とゼロ除算の問題の提起、オイラー1/0=無限 の論文、アーベルの考え;ライプニッツ、ハルナックなどの不可能であることの断定。数学的に不可能が定説。他方、無限遠点の概念が確立していて、100年を超える定説。
しかし、物理学では、アリストテレス、ニュートン、アインシュタインの問題の提起、計算機科学で ゼロ除算で実害が出て問題になり、現在は、これらの分野の研究者が結構多い。シーツを入れながら、説明。
結論と現状、概要:

1) ゼロ除算は自然な拡張の意味で可能で、相当一般的な自然な意味で 結果は一意に定まる。
2) 無限遠点がゼロで表される。
3) 直線や平面には原点を加えて、考えるべきである。すべての直線や平面が原点を通る。
4) ユークリッド空間の変更。
5) x,y 直角座標系で、y軸の勾配はゼロである。相当な影響。
6) 半径無限の円や球の面積や体積が無限大と考えられていたのが それらは実はゼロだった。発散積分に新しい知見をもたらす。
7) 直線をどこまでも、どこまでも行くと、無限遠点、無限の彼方に行くと考えられていたのが、実は 原点に行き着く。空間に対する新しい世界が現れた。
8) 分子がゼロでなく、分母がゼロとなる関数の そこで意味のある広い計算結果、ゼロ除算算法が現れた。
 特に複素解析学では:
無限遠点、鏡像、1次変換の新しい考え、孤立特異点での値を 新規に考える。これらの値が意味を持ってくる、ゼロ除算算法の出現。解析関数は孤立特異点で一意に拡張されている。― 解析関数が離れた世界で定まっている現象が現れた。

誤解の原理 3つをきちんと述べる:

小学校の算術、割り算の導入から、勾配、空間の考え、微積分、幾何学、線形代数、微分方程式、関数論、力学など広範な影響を与え、基礎数学に相当な欠落部分があり、現代数学の補修が必要であると考えている。
中々、信じがたい と思われるので、出版されている論文を参照しながらが、証拠を上げる形で、解説したい。

2016年秋季日本数学会幾何学分科会講演趣旨:
9月17日9:30-10:00

大勢: まず、50年以上も前、『新しい幾何学の発見―ガウス ボヤイ ロバチェフスキー』リワノワ 著 松野武 訳1961 東京図書を 学部学生の時に読んで 深い感銘を受けたこと。 
ユークリッドが絶対的な幾何学を建設するためには、絶対的に正しい基礎、公準、公理に基づき、厳格な論理によって如何なる隙や曖昧さを残さず、打ち立てられなければならないとして、来る日も来る日も、アレクサンドリアの海岸を散歩しながら ユークリッド幾何学を建設した様子。(『原論』は19世紀末から20世紀初頭まで数学(特に幾何学)の教科書として使われ続けた。
そして、 非ユークリッド幾何学 発祥の感動的な様子。
まさか、この問題に直接 数学で、私が関与することになろうとは 夢にも思わなかった。
実は、ユークリッドの空間の考えは、違っており、3人 ヤーノスボヤイ、ロバチェスキー、ガウスの非ユークリッド幾何学の考えとも違う世界が現れてきた。― 実はすべての直線は原点を通っているという現象が現れた。新しい空間が現れた。
内容は2つの論文に出版されますが、出版された論文を参考に、全体の様子を説明したい。

まず、ゼロ除算の歴史と現状、意義について述べて、

誤解の原理 3つをきちんと述べる:

小学校の算術、割り算の導入から、勾配、空間の考え、微積分、幾何学、線形代数、微分方程式、関数論、力学など広範な影響を与え、基礎数学に相当な欠落部分があり、現代数学の補修が必要であると考えている。

中々、信じがたい と思われるので、出版されている論文を参照しながらが、証拠を上げる形で、解説したい。

論文に従って、補充しながら、解説を進める。
http://www.scirp.org/journal/alamt   http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007
http://www.ijapm.org/show-63-504-1.html
http://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdf
Paper:Division by Zero z/0 = 0 in Euclidean Spaces
Dear Prof. Hiroshi Michiwaki, Hiroshi Okumura and Saburou Saitoh
With reference to above, The Editor-in-Chief IJMC (Prof. Haydar Akca) accepted the your paper after getting positive and supporting respond from the reviewer.
Now, we inform you that your paper is accepted for next issue of International Journal of Mathematics and Computation 9 Vol. 28; Issue 1, 2017),

*156 Qian,T./Rodino,L.(eds.):
Mathematical Analysis, Probability and
Applications -Plenary Lectures: Isaac 2015, Macau, China.
(Springer Proceedings in Mathematics and Statistics, Vol. 177)
Sep. 2016 305 pp.
(Springer) 9783319419435 25,370.
2016.8.11.14:06
2016.8.11.19:00
2016.8.13.05:55曇りかかる。
2016,8,16,06:45
2016.8.20.06:40
2016.8.23.06:10
2016.8.24.06:50
2016.8.26.06:22
2016.8.27.07:04
2016.8.28.07:00
2016.9.04.06:54
2016.9.07.20:10雷、激しい雨、ISAAC Macau国際会議招待講演者論文集が到着する。
2016.9.09.05:52
2016.9.14.06:30曇り、出かける。 大体の方針、メモ

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